ナチュラルな二進数再び
以前にも同じタイトルで書いたことがある。
そのときの俺は絶好調のつもりだったが、読み返してみるとあれは異常だ。
俺はそこで、「正面突破、真っ向勝負」しかできないと書いた。
それは今でも変わらない。
俺が二進数な男というのは、0か1しかないから。
中途半端はない、というかできないの。
それを不器用というのならそうなんだろう、異論はない。
んなこと言っても、できることなんかたかが知れてるんだけれどね。
一字一句隅々まで、キッチリとその時点での完璧を目指したいのだよ。
悲しいかな、新入りの俺にそれを教えてくれる人がいない。(ほとんど)
昨日、ある書類をFAXした。着確認の連絡を入れると、内容の不備を指摘された。
もう一度送りなおした。また駄目出し。訂正してもう一度、今度も駄目だし。
4度目にようやくその方は合格点をくれた。
とても嬉しかった、ありがたい!涙が出るほど。
仕事の楽しさってこれなんだよ。馴れ合って世間話するとこじゃないんだよあそこはね。
その人にだって、自分の仕事があるんだよ、なのに俺のために何度も何度も何度も
付き合ってくれた。俺の根掘り葉掘りの質問にきちんと答えてくれた。
自分が恥ずかしい、自分の上司も恥ずかしいはず、自分の部署も恥ずかしいはず、
もっと言えば会社が恥ずかしい。
話がそれちゃったけれど、仕事もできないくせして、いや知らないのに、偽りの、余裕の雰囲気だけカモシダして、危機感や何の問題意識も持たない中途半端な肩書きの方たちは、正直イラナインジャナイ?
行くか行かないか、やるかやらないか、0か1か。
美しい仕事について、以前「段取り」というタイトルでも書いている。興味があったらご一読願いたい。
投稿日 2008/01/23 Feel something | リンク用URL | コメント (0) | トラックバック (0)

