空気 読まない
和を重んじる。これは日本人の美徳だ。
外国人に言わせると、ニホンジーンワカラナーイ。
これは和を重んじる事の副作用なんじゃないか。
俺は人に「空気を読めない人」とよく言われるが
正直そんなものは「クソ」だと思っている。
最終的に和になればいい。その場その場の「和」は、ほとんどの場合、予定調和だ。
寒いですねと言われれば、そうですねー冷えますねーと答え。
いい天気ですねーと声をかけられれば、暖かいですねーと答える。
ご近所様との単なる挨拶ならそれでいいと思う。
でも例えば職場で、あるときは友人との会話の中でそんなものが必要なのだろうか?
上辺だけの「和」ではなく、議論になろうと喧嘩になろうと、もっと先のもっと深いところの「和」を
俺は求めてる。
そんな思いの人は少ないだろう、いないかもしれない。
そういう人には偏屈な馬鹿と思わせておけばいい。実際そうかもしれないが。
傍目なんかどうでもいい、分かる人はきっと分かってくれるはず。
俺はそう信じてる。
投稿日 2008/01/15 Feel something | リンク用URL | コメント (0) | トラックバック (0)
酔っぱらってるときは別途の反省がとても必要になります。

