Club jannmu

ブログ記事の今後の掲載予定

2006年11月から始まったClub jannmu

あれからすでに19年の年月が過ぎて20年目に入りました。

今後、当時の記事をあたらめて掲載しながらjannmu個人の心の中のなにが変わり、なにが変わっていないのか。そういう一人の人間観察サイトとして、また「新しいことがしたい」という私の欲求の追求も含めたサイトづくりにしたいと存じます。

たったひとりから始まったブログサイトに少しずつ訪問者が増えていき、おかげさまでどうやらいまは世界中から沢山のアクセスがあります。


(画像は2008年ころ初めて独自のHPをリリースしたときのTOP画像「地球のために・・・今できること」このキャッチコピーは日本全国に広がりました。)

それはごみ拾いと並行して始まった

単に家に篭ってブログを書いているだけでは読者が来訪して下さることはない。というのがこの年月を通して私が学んだことでした。

開設当時はうつ病が酷く不眠症のため、深夜、近所を流れる小さな川の流れの側を月や星々の微光をたよりに散歩していました。深夜の散歩はいつのまにかごみ拾いになっていました。どうせ散歩するならゴミ袋を持って行くか、という単なる思い付きであくまで散歩のついでにゴミを拾っていました。そのことで、どういった場所に落ちているのか、どんなゴミが落ちているのかを知りました。とある深夜、いつものように散歩しているとコンビニ弁当箱が落ちていました。それを拾っていると「僕が捨てておきます」と、ある若者に偶然声を掛けられました。彼の名前も何も知りませんが、このとき「仲間」がひとりできたと私は思っています。
意図していたことではありませんが、そうしているうちにいつの間にか仲間が増えていきました。
同時期、うつ状態は躁うつ状態に、ある日を境に変りました。その変化は文章にも顕れています。

そういった心境というか、私的な精神状態の変化も読者にお楽しみいただければ幸甚の極みと思います。

本名は隠していたわけでもなく、ペンネームとしてjannmuをいまでも使っています。たまに街中でジャンとお声がけ下さる方や手を振って下さる方もいて、なんだか励まされています。そういう事態に慣れておらず、その方にとりもしかしたら失礼にあたる態度をとったかもしれないと思い返すこともあります。(傲慢や自惚れではなく、そろそろそういう自分を謙虚に認めざるを得ないと思っています)

気軽に、フレンドリーにというのが私のモットーですのでどうかお気になさらずに、とここで少し言い訳をさせていただきました。

以前ある方に私の書いた文章を「jannmu節」と呼ばれて、はっ!と気づいたことがあります。今後その節回しも自分の過去の文章を参考にして書いていければと思っております。
そしてなにより不可思議なこの私の人生を振り返り自叙伝のようなものが書ければと思い、それを本ではできない、ネットでしかできない手法で表せたらと試行錯誤しています。
今後ともご愛読くださいますよう、よろしくお願いいたします。

jannmuこと本間達哉2024/12/02

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