原発
2011/03/14 10:20:16
自分の考え方を見直さなければならないと思っている。
原発賛成派だった。
原発がないと電力が足りない前提と原発で作る電気は安いという前提で、なんとなくそれならいいかな?みたいに、電力確保と代替エネルギーまでの”つなぎ”として賛成していた。
今更ながらの知識不足だが、東電の電力供給地域(東京首都圏)とは
別の場所に原発があることに疑問を持っている。
そしてその施設からいま大量の放射能が漏れているかもしれないのだ。
当事者といえば、俺たち全員が当事者だが、東電は何故詳細な情報を開示しないのか。
何故IAEAをもっと早く受け入れないのか。
どこかの独裁者のようだ。
発電所が遠ければ遠いほど、エネルギーロスが大きいと、それくらいの勉強をしたにもかかわらず、何故供給地域外に発電所があるのかという疑問を持たなかった。
トリチウムとトリウムは、よく混同されそうで、事実マスコミでさえも訂正コメントするほどですが、トリウムとトリチウムの分別には、何か記憶整理方法は有りませんか?https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14143798289
原発事故から15年が過ぎても放射線測定が被災地対策の基本だ
東京電力福島第一原発事故から15年が経過したが、事故の影響は依然として被災地に暗い影を残している。東日本大震災に伴う地震と津波により福島第一原発がメルトダウンを起こし、大量の放射性物質が放出された結果、住民の帰還が認められていない「帰還困難区域」が今も広範囲に広がっているからだ。
https://www.videonews.com/marugeki-talk/1300
少なくとも隣国へ核物質での迷惑をかけないよう即刻IAEAの技術援助なり提言なりを受け入れるべきだと思う。
地熱・風力・潮力・太陽光・人が歩くだけで発電する床とか結構ある
次世代クリーンエネルギー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A
水素は内燃機関(車のエンジン)に使えるなら、いずれは発電タービン用の燃料としても使えるはず。
因みに水素自動車については、3年以上前に直感的に書いた。
代替エネルギーは沢山開発されている。福島の事故では柏崎の一件から何も学んでいないじゃない。
情報の隠蔽体質といい、事故後の対応といい。そして15年経った2026年現在、福島から何も学んでいないし何も解決せず道筋すらついていない。
オートバイのエンジンを最初に回すためにセルを回すけど、バッテリーがアガってしまったらセルモーターは回らない。そのときにはキックで回すことができる。大昔の自動車や飛行機のエンジンは手で初動を回していた。半導体とか基盤なども必要がない。

