Club jannmu

味とニオイの好き嫌い

好き嫌いの時代

深夜の甘いもの
最近バニラにはまってる
今、バニラヨーグルト食べてる
ミルクコーヒーに入れてもうまい
こと食い物には保守的な俺だが
こんど甘くないもので試してみようかな
ラーメンとかね
やっぱり不味いと感じたとして、でも君が美味しいと言ったとして
「そりゃ違うんじゃない」ってのはそれこそ違うし
「いいんじゃない」と言ってあげたいし
価値観の多様化って言って
すべてが万事これでいいの?
つづく


投稿日 2007/10/29 Feel something | リンク用URL | コメント (0) | トラックバック (0)

 distance

 最近なんだか嗅覚が敏感になっているようで、町を歩いていてすれ違う「人の臭い」が気になっている。その臭いはお部屋の香料とかトイレの香料とかいわれるものの臭いに非常に似ている。その臭いを発しているのはアジア人に多い。部屋の臭い剤が強すぎて服に浸み込んでいるのだろうか、まるで部屋がそのまま歩いているような臭いなのだ。鼻が慣れてしまっていてその本人はどうやら気づかないようだ。

 そういえば先日すれ違ったとても美人のインド人(らしき)女性はインセンス系の濃い臭いだった。インドに行ったときに買ってきた線香(インセンス)の香は、良い匂いなのだが最近の私の過敏な嗅覚にはチトきつい。あの辺の国の人々は香水を沢山匂わせるのが習慣としてあるようだ。そういった習慣のないはずの日本人がプンプンさせていると、「それはある意味精神的な鎧」となっているのかも?と思うこともある。

 化粧品としての香水と全く違い、部屋(トイレ)の香料系の臭い、車のミラーにぶら下げる系の臭い、これらは鼻腔を突くような臭いだ。私は好きになれない。頭が痛くなってしまうので、こういった人が電車にいる場合、私は黙って他の車両に移ることにしている。その人物批判ではないので悪しからず。

 マイクロ・プラスチックに警笛を鳴らしている人は結構多い。吸い込むと、肺から能へ入ってしまうほど微細なもの。しかし書いてあることを鵜呑みにせずに、自分で調べることが大切だ。

日用品とマイクロプラスチック|十九三

■ マイクロプラスチックとは?

マイクロプラスチック(MPs)とは、一般的に5mm以下の微小なプラスチック粒子を指します。
中でも、1μm以下の「ナノプラスチック」は体内への侵入リスクが特に高いとされています。

食品や飲料だけでなく、空気中にも浮遊していることが報告されており、今では「現代人は1週間にクレジットカード1枚分のマイクロプラスチックを摂取している」とも言われます。

■ リスク:吸い込んだら、どうなる?

香料カプセルなどのポリマー粒子は空気中に浮遊しやすく、
スプレーや柔軟剤を使った後に、呼吸を通して体内に吸引されるがあります。

特に注目すべきは、「嗅神経経由で脳に届く」可能性。
•鼻腔の奥にある「嗅上皮」は、脳と直結する神経組織
•ナノサイズのプラスチック粒子はここを通過し、血液脳関門をバイパスして中枢神経系に侵入

マウスを使った実験では、こうした粒子が脳に蓄積し、神経炎症や記憶力低下を引き起こす例も報告されています。

https://note.com/10960/n/n022fa7601740

 香害110番

 香、臭いに関して違う見方もある。違う見方というよりまったく別物なのかもしれないが。

 これはもっと怖い話。

 このほか、たばこの煙(粒子)もある。

 過密化した都市部では駅前のどこかについたての囲いがあり「喫煙所」としていて、たばこ呑みはそこに集まって喫煙することになっている。街の路上は「ポイ捨て禁止条例」に従って、路上喫煙や吸い殻を捨てたりすると罰金を課せられることに一応なっている。(自分以外に誰もいないなら、そういう場所でも私はタバコに火をつけるかもしれないし、タバコを持って外に出るときには携帯吸い殻入れを必ず持って出る。)

 どうして一か所に集まってタバコを吸う必要があるのか、どうして指定された喫煙所で喫煙しなくてはならないのかを読者は考えたことがあるだろうか。

 自分がタバコを吸う吸わないに関係なく他人が吸って吐いたタバコの煙を吸い込んでしまうことを「受動喫煙」という。タバコのパッケージにはこう書かれている。タバコ呑みの私だって他人の吐いたタバコの煙は吸いたくない。

「20歳未満の者の喫煙は、法律で禁じられています。喫煙は、動脈硬化や血栓形成傾向を強め、あなたが心筋梗塞など虚血性心疾患や脳卒中になる危険性を高めます。」

「たばこの煙は、あなただけでなく、周りの人が肺がん、心筋梗塞など心疾患、脳卒中になる危険性も高めます。」

 パーッケージに書いてあるのだから、購入者(20歳以上)の人向け。生まれたばかりの赤子や身体の発達成長著しい子供たちがタバコの煙を受動喫煙したらどうなるだろうか。もちろん読者のご想像の通り、そして子供たちは大人より日々はげしく細胞分裂を繰り返し成長している。

 駅周辺に設けられ囲われたあの喫煙所には何の意味もない。あの喫煙所からもくもくと出るタバコの煙、その近くをベビーカーを押して母親が歩いていたりする。そういう子供たちに対する無神経さに嫌気がさすがなくならない。10年くらい前から、せめて加害者にならないようにと私は家で、あるいは密閉されている施設の中でだけタバコを吸うことにしている。

 私が以前住んでいたところの近くに、小さなというか細い人工河川が流れていた。不眠症の私は深夜にそこでジョギングや散歩をして眠気を誘っていた。あるとき何を思ったか、クシャクシャに丸めて捨てる予定であったビニール袋をひとつ持って散歩に出た。冬の深夜の散歩はとても寒いが星が綺麗だし空気も昼間より澄んでいる。そして何より静かだ。人工河川わきの遊歩道を折り返し、目についたゴミを拾って戻ってくる、ということを繰り返していた。

 ゴミが落ちているのは大概きまった場所で、遊歩道と一般道の交差するところや横断歩道の手前、ベンチがあるところ。そういうところに御菓子の包み紙やたばこの吸い殻などが決まって捨て置いてある。それらを拾って歩いていた。ある晩、私よりずっと若い人が声をかけてきた。「そのゴミ私が捨てておきます」と彼は言い、私は、それじゃあと拾っていたコンビニ弁当の箱を渡した。なんだかちょっと嬉しかった。期せずして仲間が一人増えたように感じた。

 いま住んでいるところでも、綺麗になっているのはそういった誰かがゴミを拾い掃除をしてくれているからだ。誰かに命令されてしているわけでもなく、自発的にやってくれている。

 それでもゴミのポイ捨てはなくならない。もしその誰かがゴミを拾って掃除をしてくれていなかったら、その場所はゴミだらけになってしまっているだろう。そうなれば気持ちよく散歩することができなくなってしまう。ゴミ同様に犬の小便などは臭いがあるし、建物の前で毎回やられた日には素手で草むしりもできない。それでも草むしりしている人がいる。湿気が多い日の公園はソノ臭いでむっとすることがある。わんちゃん用の携帯トイレはないものか。そういったことをひとりでも多くの人が気づき考えてくれることを願ってこれを書いている。

 「ラーメンにバニラ」というのはあえて極端なことを書いた。「あったかご飯にコカコーラかけ」と書いてもよかったのだが、味覚(嗅覚含め)を自ら壊してしまうような食べ合わせが「自由」とか「多様性」の名のもとにイカニモ新しい的な発想で、しかもアート的などと言われつつ味音痴を大量生産していくような社会(資本主義)でいいのだろうかという疑問を呈してみた。

https://www.videonews.com/marugeki-talk/1281

生活保護受給者が削ることができるのは、まいにちの食費と生活雑貨といった日常の生活費しかない。

バニラ – Wikipedia

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