2007/12/23
武蔵新城
なんだか駅を降りたらほっとした。
そう、ここが俺の町。
でも最近、この町は他所よそしい。
こないだいった寿司屋であった同い年のお客さんや
薬局のおねいさんは、いつの間にか顔を覚えてくれていて
その笑顔に救われる思いだった。
他所よそしいと感じるのは、俺が開いていない
開けていないのかもしれない。
開いてるつもりがそうではないのだろう。
気のせいか、ある人は敵意にも似た反応、ある人は
腫れ物ののように。
俺は決してそんなつもりじゃない、けれどどこか何か、俺自身が
目に見えない何かを発しているんだろう。
肩の力を抜くのは意外と難しいものだ。
相手は俺のことなんか当然眼中にないだろう。
俺の言う相手とは、巨大で、下手すりゃ始末されちゃうなんて勢いでいるから
どうしても力が入っちゃう。
力を抜いて裸になれるような町に・・・。
投稿日 2007/12/23 Feel something | リンク用URL | コメント (0) | トラックバック (0)

